――入社のきっかけ
以前DTPにてグラフィックデザイナー職に就いていましたが、転職を考えた際STAR BUGの求人を知り、ゲームが好きなのもあって応募しました。面接で米倉社長と話をして、直感で「ここだ」と感じました。まさにインスピレーションだったのですが、現在非常に楽しく仕事をさせて貰っています。まだ若い会社なので、これから作り上げていく地点に立てる事も魅力的でした。

――現在担当している業務
外注さんや社内スタッフの進行管理を含め、素材や仕様書の管理・チェック等を行っています。またその他の業務として、携帯コンテンツの更新作業なども行っていますので、社内では割と幅広い業務に携わっています。

――仕事をするにあたり求められている事
例えば社内と外注の方の間に立つとき、いかに正確に伝えるか?という事が非常に大きなポイントになります。そのためにはまず自分が、製品の意向や意図しっかり理解・認識している必要があります。「正確さ」という事が、まず大きなポイントだと思います。

――「正確さ」が決め手となる要素
社内外のリソースを擁し集団でモノを作っていく上で、時間と共にズレが出てくる事は少なからずあり、当初予定していた計画からの修正もまた大変な労力が必要になってしまいます。そこで私のミッションとしてまず第一は「正確に伝える」という点を重視しています。特にメールや電話主体のやりとりでは正確でありながら、かつ多すぎず少なすぎずの言葉で伝える事は、やればやるほど大変だと痛感します。日々の進行管理において常にできあがってくる素材や資料・仕様書等に目を通し、間違いがないか。そして適宜正確に伝えるという事が、今私が一番意識している事ですね。

――職場の雰囲気について
年齢からくる隔たりは特にありません。若い会社という事もあって皆仲が良いと私は感じています。和気藹々とお互いの興味のある事を皮切りに情報交換する事は社内的にもメリットが多く、普通の会社とはかけ離れた、いわゆる「自由な社風」なのかもしれませんね。

――「自由な社風」の表と裏
以前広告業に居た頃は毎日朝早く夜遅く、それこそ終電で帰る毎日でした。広告業界では毎月決まった出稿や作業に従事していたので、、このルーチンに慣れてしまうと単純なサイクルで時間が日々進んでいました。

そういった部分からの脱却の意味も含めてSTAR BUGへ応募・入社したのですが、今度は逆に自由すぎて何をしたらいいか分からないなんて事が最初はありました。自分の仕事の範疇が圧倒的に不明瞭で、自分のスペースを少しずつ押し広げて作って行くというスタンスが、入社当時は理解し辛かった記憶があります。広告業界と比較してある意味真逆だったのですが、今思えばクリエイティブ気質を重んじる当社への違和感であり、私自身の変化の兆しだったのかも知れませんね。前職の広告業で培った事を足がかりに、色々な業務を手当たり次第体当たりしていって、今のポジションになった感じがあります。特に時間の管理や使い方は私にとって重要な武器だったので、それが今は活かせていると感じています。毎日終電で帰っていた根性ですね(笑)。

――将来の展望について
イメージを形にする事、そしてイメージが自分の形になっていくという事はすごく楽しいです。そんな感覚を活かして将来的にはゲームを企画・プロデュースして行きたいですね。ゲームに全然興味のない人でも、思わず遊びたくなるようなモノを作ってみたいです。

――米倉社長についての印象
話をするときは親近感をもって真剣に聞いてくれ、製品を見つめる際は同じ目線に立ってくれる「自由」を感じさせる人です。社長業もこなしながら、こういった立ち回りが出来る点に誰もが魅力を感じてますし、重要な所ではズバッとストレートな物言いも入ります。そのタイミングもまた絶妙で、だからこそ余計スタッフ皆が意見も出しやすく、それが当社の非常に大きな武器だと思います。

――余暇の過ごし方
愛犬と一緒に散歩したり、友達とカラオケで発散したりしてます。最近スノボを始めたり、非常に充実しています。

――これから入ってくる方へのメッセージ
技術や業務にあたって必要なスキルは自ずと身に付くかもしれませんし、既に学校で勉強している方もいらっしゃるでしょう。ですが社会人として、STAR BUGのスタッフとしての必要な「何か」はさらに別枠だと思いますし、それを身につける事の方が大変かもしれません。逆に従来の技術や経験を発揮するためには私は「忍耐」が必要だと感じて私はここまで来ましたが、皆さんも同じ事が出来ると思います。そんな社内の雰囲気が感じられると思いますので、是非一度当社へ見学しにいらしてください。
   
  スタッフインタビュー 代表取締役 米倉千貴
  スタッフインタビュー グラフィクス担当 鈴木孝史
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